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染色体遺伝子検査の基礎と臨床応用

認定臨床染色体遺伝子検査技師受験を目指す臨床検査技師にとって必須の教科書であるばかりでなく、検査の結果を診断や病態解析に生かす臨床医をはじめ、これらを学び始める医学生や医療家学生の教科書としても貴重な1冊です

内容
 本書は、染色体遺伝子の発展がわかる総論から基礎編さらに検査診断編で構成され、実際の検査技術の基礎から臨床応用までを臨床検査の視点から網羅しています。また、文末には資料として「分子生物学関連用語」が収められています。関連する用語を簡潔にわかりやすくまとめているため理解の手助けとなります。
目次

総説

基礎編
第1章 遺伝子の基礎
第2章 染色体の基礎
第3章 臨床遺伝学
第4章 がん

検査診断編 第5章 造血器腫瘍
第6章 先天異常
第7章 家族性腫瘍
第8章 分子病理学的診断と標的治療
第9章 感染症の遺伝子検査
第10章 遺伝子多型

技術編 第11章 遺伝子検査
第12章 染色体検査
第13章 臨床遺伝子・染色体検査
第14章 遺伝子・染色体検査の精度管理
第15章 遺伝子・染色体検査の安全管理
第16章 検査における医の倫理と法律
第17章 データベースの種類と検索法
第18章 解析ツールの種類と利用法

資料 分子生物学関連用語

著者名 (一社)日本臨床衛生検査技師会
出版年月日 2010年3月30日
ページ数・判型 184ページ A4版
価格(消費税含む) 3,086円