例えばこんな時に使えます。

対人、対物、人格権侵害と臨床検査業務のリスクを多角的にカバーしています。

補償されるリスクの種類

対人事故 対物事故 人格権侵害

業務中の過失により、患者さんの等の第三者の身体に損傷を加えた場合。
業務中に限らず、技師会活動でボランティアや精度管理事業を臨床検査技師として行った際に、第3者の身体に損傷を与えた場合にも、補償の対象になります。

業務中に患者さん等の第三者の所有物に損害(破損等)を与えた場合。
業務中に臨床検査技師の過失により、臨床検査機器等に損害を与えた場合。


業務中のセクハラや情報漏えい等により、患者さん等の人格権を犯した場合。







人格権侵害は業務遂行に伴い保険期間中に日本国内で行われた次の不当行為に起因する他人の自由、名誉またはプライバシーの侵害について補償します。

  • 1.不当な身体の拘束
  • 2.口頭または文書もしくは図画等による表示


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もしも事故を起こしてしまった場合、事故処理経過に沿って都度の対応費用を補償しています。

補償される費用とその流れ

補償される費用 初期対応費用 緊急対応費用 争訟費用 損害賠償金
具体例 事故が起こったら、まずお詫びするのが肝要。
そんな時のお見舞い品や交通費等の諸経費に備えた費用。
損害の拡大を防ぐために必要とする費用や、事故現場の保存や取片付け等に備えた費用。
被害者との和解が順調に進まない場合に備えた費用。
弁護士費用や裁判費用等。
法律上、被害者に対して支払う責任がある賠償金。

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事故は規模によっても対応がかわってきますが、その規模に従って補償しています。

賠償は事故の種類や程度により対応の仕方や用意される保険金も変わってきます。

会主催の行事中のケガを補償します。

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業務中・会主催の行事中に感染症に罹ったときに補償します。

平成27年度から加わった補償で、1類〜5類の感染症が対象となります。

日臨技の補償制度を詳しく見る