2020.01.09

令和2年度 ASCP留学募集.pdf

平素は当会の活動にご理解を賜り厚く御礼申し上げます。
検査技師国際化取り組みの一環として、2015年より長期を含めた海外留学を促進支援する事業のありかたについて検討しており、令和元年度は短期留学生を1名 米国 イリノイ州 シカゴのLoyola University Medical Centerへ派遣いたしました。
引き続き当会と友好関係にあるASCP(American Society for Clinical Pathology)との合意のもと、令和2年度も米国の医療施設にて短期留学の受入れを頂くことが可能となりました。

つきましては下記のとおりご案内いたしますので、多数のご応募をお待ちしております。
尚、海外留学は日本と異なる環境において、あくまで自己責任で行っていただくものであり、留学中の安全保証や事故への対応・補填などは当会として行いません。あくまで促進支援の立場でのご案内となりますことをご了承ください。

            記

1.留 学 先:ASCPを介しシカゴ地区(米国)の医療施設
2.留学期間 :1週間(現地への移動往復を含む。実質5日間)
3.現地宿泊費:当会が負担(支援扱い)※ただし1泊当たりの上限額あり
4.交 通 費:本人負担(渡航費及び米国内移動費はご自身で手配下さい)
5.食 事 等:本人負担
6.レポート :帰国後1ヶ月以内に提出(今年度もパイロットケース扱いの為)
7.募集締切 :令和2年2月28日(木)
8.留学時期 :令和2年7〜10月(2名の場合は同施設・同期間)
留学者決定後、留学者と留学先との調整で日程を確定する
9.応募条件 :1)21歳以上 2)英語でのコミュニケーション力 3)ASCPi資格保持者または
  帰国後にASCPi受験予定者(試験会場は日本)4)日臨技 国際ワーキングの求めに応じて可能な範囲で国際協力事業への参画や協力ができること
10.応募方法 :「日臨技・短期海外留学制度 申込書」を添付し、以下のアドレスへ
 メールにてお申込み下さい。
 kokusai@jamt.or.jp

日臨技・短期海外留学制度 申込書(令和2年度募集).xlsx


                         以上

pagetop