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pipette 第66回日本医学検査学会 みんなの臨床検査 誰にでも分かる「検査のはなし」 日臨技精度保障(精度管理事業)

ご挨拶

 本会のホームページをご覧頂きありがとうございます。
全国5万2千名を超える臨床検査技師・衛生検査技師の職能団体・学術団体の代表者として皆さまにご挨拶を申し上げます。

一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会
会 長 宮島 喜文

60年の歴史に支えられて

科学技術の進歩とともに医療は高度専門化し、チーム医療の観点から患者中心の医療に参加するためには学習意欲に富み旺盛なチャレンジ精神を持つとともに、人間性豊かでコミュニケーション能力も有する臨床検査技師が求められています。

 当会の前進組織は昭和27年にうぶ声をあげ、その後、会員の熱い思いの下で相互研鑽を重ね、医療における技術・知識と地位の向上に努めてまいりました。
当会は、卒後教育・生涯教育の重要性に鑑み、各専門分野の研修会や2014年には第63回となる日本医学検査学会、全国7ブロックごとの支部医学検査学会などを研究発表・学術交流の場として毎年開催しています。
2016年にIFBLS世界医学検査学会を日本で開催し、当会は国際交流の面でも中心的な役割を果たしています。

公益に資するために

 日々の医療行為や健康管理業務に携わるだけでなく、臨床検査がより信頼され、その活用の幅を広げるために、精度管理調査事業においては一つひとつの検査項目における検査機器間、検査試薬間、施設間などの格差解消に貢献しています。さらに2010年に開始した精度保証認証施設制度では申請のあった医療機関の検査部門を審査・認証し、国民にわかりやすく検査の信頼性をお示しする活動にも取り組んでいます。   

精度保証認証施設一覧はこちら

国民の健康を守りたい

 さらに、当会は全国的運動として取り組んでいる「検査と健康展」で多くの国民の皆さまに臨床検査を体験いただいたり、日常の疑問や不安についての検査専門医による相談コーナーを設けたりして健康管理の重要性を啓発する活動を行っています。
また、がん予防やAIDSなどの性感染症防止に関するキャンペーン活動にも長年取り組んでいます。