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日臨技の「全員加入保険」

「業務中の賠償事故補償」と「会務中のケガの補償」に加え、平成27年6月1日から、
 「業務中・会務中の感染見舞金制度」と「日臨技退会後5年間の賠償責任継続補償」が追加され、
       より安心して業務に取り組めるようになります。万一事故が起きた場合は、是非ご活用ください。

なお、保険のタイプ変更は、更新時(毎年6月1日)のみ可能です。タイプ変更をご希望の方は、更新1ヵ月前(4月末)までに「会員異動届」を日臨技事務局にお送りください。

会員を守る4つの補償

この保険は以下4つの補償で構成されています。

  補償概要
業務中の対人・対物賠償責任事故補償

臨床検査業務を行ったことにより、患者さんなどの第三者に対して対人・対物賠償事故を起こした場合、その賠償金を、決められた上限内でお支払いします。

例1 左前腕部より採血を実施したが、その後から左前腕部において前腕〜手関節の伸筋腱付着部あたりに疼痛としびれが発生したと、患者さんから訴えがあった。
例2 患者さんをエコー室に誘導中、患者さんが入口の段差につまずき、膝をついて骨折した。
例3 分析装置の点検(メンテナンス)中に不注意により、サンプリング部の吸引ノズルを破損し、修理が必要になった。

※収入を伴わない臨床検査業務も対象となります。
※保険選択でBを選んだ方は、この補償はつきません。

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会務中のケガの補償

会務や行事中にケガをしたことによって通院や入院をしたり、死亡したり、後遺障害を負った場合に、決められた金額を保険会社がお支払いします。

例1 自動車で研修会会場に向かう途中、交差点信号待ちで後ろから追突され、むちうち損傷を負った。
例2 県の技師会のバレーボール大会中に、右手中指を骨折した。

※”会務・行事中”とは、日臨技の会務・行事でも都道府県技師会の会務・行事でも構いません。また、研修等の世話役側だけではなく、参加者の立場でも構いません。
※自宅と会場との往復路を含みます。

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業務中・会務中の感染見舞金

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業務中・会務中に感染症に罹患し、死亡または入院した場合に、感染見舞金をお支払いします。

例1 結核患者の減圧居室にて、日を改め繰り返し採血。スタンダードプリコーションを遵守していたが、感染し結核を発症。40日間入院した。
例2 患者さんの下痢便を処理中、誤って白衣に付着。3日後にノロウイルスを発症し、5日間入院した。

※「感染症法」に定められた感染症類型1類から5類、その他病原体が体内に侵入、定着、増殖したことにより発熱などの他覚症状が認められる感染症が対象です。
※見舞金の請求にあたっては、医師の診断書が必要になります。
※労災適用の有無に関わらず、見舞金が給付されます。

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日臨技退会後の 賠償責任継続補償

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日臨技在籍中の業務に起因する賠償責任を、日臨技退会後5年間継続補償します。

例1 日臨技在籍中に行った病理検査により、日臨技退会3年後に訴えられた。

※この補償は、日臨技在籍期間中に行った業務が対象となります。(退会後に行った業務に起因する賠償責任は、補償対象とはなりません。)

※日臨技に5年以上在籍した方が対象です。

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上記補償制度についてのお問合せは
日臨技「全員加入保険」事務代行会社:株式会社メディクプランニングオフィス

フリーダイヤル:0120-610020 9:30〜17:00(土・日・祝日を除く)

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