内容

会員が業務中・会主催の行事中に「対象となる感染症」に罹患し、通院、入院、死亡又は後遺障害を被った場合に共済金を支払います。

※通院・後遺障害共済金については、2019年6月1日以降に診断確定された感染症が支払いの対象となります。

対象となる感染症

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に定める1類〜5類の感染症、および「新型インフルエンザ等感染症」「指定感染症」「新感染症」と、日本臨床衛生検査技師会が給付の対象とする感染症(疥癬、成人性T細胞性白血病、ウイルス性心外膜炎、伝染性単核球症、溶連菌感染による合併症)

共済金支払額

※規定された共済金額から振込手数料を差し引いた金額をお振込いたします。

補償項目 共済金額
死亡共済金 100万円
後遺障害共済金 100万円限度*1
入院共済金 31日以上 10万円
21〜30日 7万円
11〜20日 5万円
10日以内 2万円
通院共済金 1日以上 1万円

*1 後遺障害共済金は、その程度に応じて、後遺障害共済金の4〜100%を支払います。
・医師により感染症と診断されることにより確定することとします。
・同一の感染症については、年間(6月1日〜1年間)を通して1回の支払いとします。
・同時期に2つ以上の感染症に罹患した場合、重複する期間については最初に罹患した感染症についてのみ支払います。
・規定された共済金額より振込手数料を差し引いた金額を振込みます。
・感染症発症日から1,000日を過ぎた請求に対しては、共済金の支払い対象とはなりません。

申請方法と流れ

  1. 事故報告
    申請用紙をダウンロードし、必要事項をもれなくご記入のうえ、必要書類と併せて事務代行会社の(株)メディクプランニングオフィスに郵送又はPDFをメールにて送付してください。
    ※通院・後遺障害共済金については、2019年6月1日以降に診断確定された感染症が支払いの対象となります。

    請求に必要な書類

      必要な書類
    入院共済金 @ 感染症罹患報告書兼請求書
    A 感染症の程度を証明する医師の診断書
    B 入院日数が明記された証明書類*1

    *1 診断書に入院期間が明記されている場合は、省略いただけます。

      必要な書類
    通院共済金 @ 感染症罹患報告書兼請求書
    A 診療明細付き領収書
    B 感染症名が確認できる書類
    (ない場合は、調剤明細書又はお薬手帳のコピー)
      必要な書類
    死亡・後遺障害共済金 @ 感染症罹患報告書兼請求書
    A 死亡診断書又は死体検案書(死亡の場合)
    B 感染症の程度を証明する医師の診断書(後遺障害の場合)
    C 日臨技会員の遺族の戸籍謄本
    D 日臨技会員の戸籍謄本

  2. 共済金給付の確認
    提出された「感染症罹患報告書兼請求書」の内容を(株)メディクプランニングオフィスから日臨技に報告され、共済金給付の確認をします。

  3. 共済金の支払い
    日臨技から指定の口座へ支払います。(書類受領後、翌月末日払い)
    共済金の支払いをもって手続き完了となります。
    * 規定された共済金額より振込手数料を差し引いた金額を振込みます。

申請用紙のダウンロード

(2021年3月現在)

お問い合せ・申請書類の送付先:(株)メディクプランニングオフィス
フリーダイヤル:0120-610020 FAX:0120-035466
〒104-0033 東京都中央区新川2-22-6 SJIビル2F
E-mail:rinsho@medic-office.co.jp
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